* お知らせ&イベント(終了分)

第三弾 無職・イン・レジデンス

2020年4月2日から4日にかけて密かに無職・イン・レジデンスを実施しました。

今回は、以前までの方法である募集をかけてスタートする形ではなく、知人にプロジェクトをすでに知らされていて、その「12フィートの木材を持ってあるく」のFacebookページから関西を経由してまた歩くということと、道中宿を探されているとの情報が流れてきた。居ても立っても居られず、勇気を振り絞り連絡をしてみた。つまりは、プロジェクトと同時進行で無職・イン・レジデンスに短期滞在者として参加いただきたいという旨に即賛同いただけた。いつ頃にぼくが住む地に足を踏み入れられるのか概ね予測を共有していたものの、この待つ感覚は新しかった。そして、当日。近づいていると一報をくださる。通りたいルート上でゲストハウスを探す。このご時世安すぎる。連泊いただいて無職・イン・レジデンスにがっつり参加いただくプランもかすかに頭をよぎるが、足止めしては悪い。山本千愛さんのペースは守りたい。今回ぼくが考えた「最低限の健康で文化的な生活」は特にそこに自然とフォーカスしていた。ふつうに考えてそうなる。ただ、今回は期間限定のスペースもなければ、一時的に実家に身を寄せる身、宿を取ろうと考えつけて良かった。2夜目は、もともとは、窮状を訴えていたゲストハウスを営むココルームを支援するという意味でも1夜ここに山本さんに泊まってもらえたらと提案したことがはじまりだったが、ルートが我が実家をかすめるため1夜目は北摂某所に泊まっていただいたのだった、山本さんももともと一度は訪ねてみたい釜ヶ崎ということで意見が一致しいざ西成方面へ日中お供、木材まで持たせてもらい歩いた。実家近辺、道中通る見慣れた街が違って感じられた。ある種の恥や道の形状を。彼女の自身が行うことの深みある説明は、歩いて歩いてこそ獲得したものなのだろう。3日目は、延長戦というべく、結局筋肉痛のぼくは道中お供できず尼崎に到着されたと同時に合流。喫茶店で互いのプロジェクトの振り返りをすることになった。

無職・イン・レジデンス・説明会

危ないところでした。
せめて年に一回は無職・イン・レジデンスについての何かをやろうと決めていたのに年を越してしまいそうになってから思い出しました。
本当は憶えていて、レジデンスプログラムが出来ればと思い引き伸ばしていました。ポケットマネーの運営ゆえ、なかなかスローペースですが、第三弾に向けて、これまでのことを対話を契機に記憶を絞り出し振り返り、さらに前に進みたいと思いますのでよろしくお願いします。
2018.12.23 タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

日時:2018年12月28日(金)19時〜22時くらいまで
集合:世界(此花区四貫島2-2-9 此花S-229内)
料金:無料(開催候補地などの情報いただけたらうれしいです)
備考:当時の会場を眺めに散歩予定です。あたたかい服装でお越しください。なお、暖をとるために飲食店などに入るかもしれませんので、各自実費精算でお願いします。

できる!無職・イン・レジデンス・レクチャー・イベント

■日時:2017年12月17日(日)15~19時
■会場:世界(此花S-229内)大阪市此花区四貫島2-2-9
■料金:500円
■内容:無職・イン・レジデンスを知りたかった方、これからあわよくばやってみたい方にその真意を伝える機会です。過去資料を整理しながら、思考と実践の変遷、他の物事との共通項にも触れられたら。ぼくの知らないこともぜひ教えてください。
(講師:タカハシ ‘タカカーン’ セイジ/オブザーバー:YukoNexus6(無職研究室/無職・イン・エクスカーション))

備考:会場は寒いため、防寒着の着用をお勧めします。

逍遙舎にて”無職・イン・レジデンス第二弾完遂記念トーク” 「できるだけすぐ振り返ってみる」

facebookページ

昨年多くの反響を生んだ無職・イン・レジデンスが今年も2週間にわたり行われました。
告知はたった3日前、でありながら3名の無職が 最低限の健康的文化的生活を求め、滞在することとなりました。
そこで何を見、何を感じ、何を考えたか、レジデンス無職の住吉山実里とコモンズデザイナーの陸奥賢を迎え、開催地であるこの逍遥舎で、醒めやらぬままに語り合います。(文:住吉山実里)

■日時:2016年12月3日(土)19時~(22時ごろまで)
■会場:逍遥舎(大阪市淀川区十八条2-6-5

■料金:カンパ制(自費というべきか慈悲というべきか…もちろん無料でも)
ネット中継するかもです。

■出演
住吉山実里(レジデンス無職)
陸奥賢(スペースを貸してくれた人、家主ではない)
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(企画者)

■なんらかの方法で参加するかもしれない人
宿谷直史(レジデンス無職)
mizutama(無職・イン・レジデンスをよく知る人)

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ個展 「ウイスキーがのめるまで 無職・イン・レジデンス」

会期: 2015.5.23 0:00 – 5.24 23:59:59…
場所: FLOAT(大阪市西区安治川2丁目1-28 安治川倉庫)
料金: 無料

どこまでもメトロノームが誰かや何かを動かしているとする。
それでも、それだからこそか、人々のタイム感があらわれる様。
不可思議な、人為的な仕組みをわざわざ用いることについては、社会システムの それとは無関係でもないが、
(水)を恐れて、(水)を愛す。
その繰り返しを。
とても馬鹿馬鹿しいこと。
そのことを「ウイスキーがのめるまで」から僕は感じ続けている。

そして、過ごすということ、編集点が見つけられない膨大な時との対峙を、
今回は「無職・イン・レジデンス」として特別に抽出し名付けることとする。

身を以て、迎え入れよう。

2015.5.11 タカハシ ‘タカカーン’ セイジ
http://www.seijitakahashi.net/

無職・イン・レジデンスが名古屋にエクスカーションする夜

全人類みな無職 安心して! 普通にライブとトークイベントです!!

無職・イン・エクスカーション「ウイスキーがのめるまで美容と健康」

このチラシは先の第1弾 無職・イン・レジデンス期間中にタカハシが頑張って作ってダウンしました。

開催日時: 2015年5月1日(金) open 18:30 start 19:00
場所: K.D ハポン名古屋市中区千代田5丁目12-7
PHS 070-5257-1324 TEL (052)251-0324
料金: 1800円
学割・働いてなくても働いてても無職割:1000円
(別途1オーダーお願いします。無職の方は自己申告でけっこうです)
無職・イン・エクスカーション「ウイスキーがのめるまで美容と健康」
YukoNexus6
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ
YukoNexus6

1990年代からMacintoshを使ったサウンド・パフォーマンスをはじめるも、いろいろあって2008年頃から活動休止。
ついでに失職して現在に至るまで丸7年無職状態となる。
2014年、なにかというと「全人類みな無職」と謎な言葉を吐く若者タカハシ ‘タカカーン’ セイジの知遇を得、労働・仕事・活動について考えるようになり、ついでに人前でのパフォーマンスを復活させる気にもなり…。美容と健康、病と表現、恋と職についてガッツリ語りましょー(talkも楽しみだー!)

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

音楽家。企画家。
無職・イン・レジデンス創始者。
無職研究室室長。

PHIRIP
PHIRIP

2015年1月3日に山路製めんさんのお別れ(嘘だった!)のため、大阪に行くと意図せずしてYukoNexus6さんに会えてウキウキしていると、タカハシ君という方も一緒に3人で夕食に行くことに、その後2人から「無職・イン・レジデンスに入らへん?」といわれ、楽しかったし、自分にピッタリな気がしたので軽いのりで入る入るーと言ってしまった。
あと翌日「みるみる」という謎のイベントで即興を楽しんでそれもすごく面白かった。
名古屋にもどってから、タカハシ君から割と真面目で怖い活動のメッセージが次々ときて、面倒になって入るのを辞めたが、その怖さが面白いのかもしれないと思った。更にそのタカハシ君をてきぱきと適切にサポートするYukoさんの甲斐甲斐しい姿。そして名古屋に戻ってモモジ君に話すと速攻でK.Dハポンでのライブ決定!
きっと楽しいイベントになること間違いなし!

スティーブジャクソン
スティーブジャクソン

ももじ:うた、ベース
ひじり:シンセ
すずき:ドラム
なりた:ギター

いわずとしれた音楽をいかずに決めるロックバンド

Noys
Noys

名古屋在住。
トイピアノやピアニカ、おもちゃ楽器、声、ラップトップを使って、
モラトアム待ったなし。

みう(TALKのみ参加)
みう

布を使ったオリジナル作品を多数展開。企画・製作までを全て行う。また、オリジナル人形カスタマイズワークショップを日本各地・フランス・ドイツ・デンマーク、台湾等で開催。ミュージシャン、メディアアーティスト等、多ジャンルアーティスト達とのコラボレート縫いぐるみを製作し、展覧会を多数企画。http://mioupeluche.jugem.jp/

「余韻・イン・レジデンス」(アフターパーティー)

開催日時: 2015年4月12日(日) 19:00~23:00
場所: 無職・イン・レジデンス(大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27
詳細: 無事終えられたかは現時点(2015年4月9日(木)23:40)ではわかりかねますが、当初予定した第1弾無職・イン・レジデンスは19:00で終了いたします。
つきましては、ささやかながらではございますが、無職・イン・レジデンスの終了後つまり最低限の健康的で文化的な生活を送った後に残った食材(つまり最低限のボーダーを超えたもの)を使って、ささやかながらのパーティーを開催させていただきたく、ご多忙の折、大変恐縮ですが、お集まりいただけましたら幸いでございます。

また、今回の無職・イン・レジデンス実施にあたってお譲りいただいた家具・生活品類ですが、不要になるものも発生する見込みです。ぜひ現地にて交渉していただければと思います。期間限定でのレジデンススペースレンタルのため、出来るだけ早く片付けたいとは思っておりまして、この場所がなくなるまでに取りに来ていただける方を優先させてください。いつまでここをお借りできるのかも現時点では分かっておりませんが、当日持ち帰りか翌日に取りにきていただくイメージを持っております。物品の移動の顛末を見届けさせてください。

また、食材は相当少ないため、パーティーへのお持ち寄りは大歓迎です。皆さんで割り勘して、近くのスーパーに買いに走るのもよいですね。(実施人のタカハシ ‘タカカーン’ セイジの運営資金つまりポケットマネーは底を尽きそうではあります。何かお役立ちできることがありましたら、お声掛けください。)
それでは、何卒よろしくお願い申し上げます。

トーク「第1弾 無職・イン・レジデンスが終わる30分前までの時間の使い方」

開催日時: 2015年4月12日(日) 16:30~18:30
料金: 1,000円
(前日の「無職・イン・ノヤネ」にご参加いただいた方は無料でご覧いただけます)
場所: 無職・イン・レジデンス(大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27
詳細: レジデンス無職たち(期待しないことが本企画の趣旨になるため誰が出演するかは未定です)と無職・イン・レジデンス実施人であるタカハシによる公開討論会「無職・イン・レジデンスの残し方を含めた振り返り(健康的で文化的な最低限の生活、期待しない・されないことについて等)及び、
無職概念がレジデンス前後でどう変化したか(語り;タカハシ)」などについて語り合う場になると思われます。ご期待ください。

「踊り念仏プロジェクト」

作家: 武田力
開催日: 2015年4月12日(日)
集合時刻: 14:00
終了予定時刻: 16:00
集合場所: 無職・イン・レジデンス(大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27
料金: 無料
備考: 観客参加型のため集合時刻14:00に遅れた場合、本作品に参加いただくことは出来ませんのでご了承の程よろしくお願い致します。
詳細: 「踊り念仏プロジェクト」とは?

一 遍上人が確立した踊り念仏。彼は日本各地を「遊行」し、その土地土地に影響を与えました。このプロジェクトは、そんな踊り念仏に近いのだろうと思っていま す。“此花の条件”を胸に、この街に希望をみる。その主語は“観客”です。観客は上の条件を手掛かりに踊る。それは一遍の「捨ててこそ」に適う態度であ り、それはまた自身を知る行為でもあります。

でも実のところ、わたしたちは日々踊っているのです。ここでいう「踊る」とは、街へ関わろうとする行為そのものです。ただ多数に盲従し「踊らされる」のではなく、自ら「踊る異物」となり自身を定めていく。そしてこれから日本各地を「遊行」して回ります。

「無職・イン・レジデンス」という不可解な企画のもと、此花にて無数に繰り広げられる「踊り念仏」。みなさん自身がつくるこの作品が、みなさんの日常を拓く道となれば幸いです。

作家プロフィール(無職研究室員 田中保帆編集)
とある幼稚園のりんご組で働いたのち、
演劇カンパニー・チェルフィッチュに俳優として参加。
ヨーロッパやアジア、アメリカをぐるぐるとツアー。

さいきんは自分で演劇をつくっています。素材は糸電話や小学生や街そのもの。
民俗芸能の調査研究もやっていて、
今回の作品「踊り念仏プロジェクト」はアジア各地の民俗芸能の構造を元に創作しています。

写真は、横浜駅周辺での「踊り念仏」の模様です。

踊り念仏プロジェクト

撮影者:松本和幸

世界初!「無職・イン・レジデンス~全人類、みな無職~」 (本格的にはきっと)第1弾!!急遽開催決定!! レジデンス無職 募集

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←説明PDFです。
お知り合いに渡してもらったり、どこかに掲示してもらえるとうれしいです。頑張って作りました。

ちまたで話題の無職・イン・レジデンスが、レジデンス無職を募集します。
あなたはここで過ごすだけです。
健康で文化的な最低限度の生活をタカハシ ‘タカカーン’ セイジが無料で保障します。

実施期間: 2015年3月25日(水)19:00~4月12日(日)19:00(19日間)
募集期間: 現在~2015年3月18日(水)(終了しました)
会  場: 〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27
募集人数: 1名(低所得者タカハシのポケットマネーによる運営のため今回は1名の募集になります。応募者多数の場合は選考あり)

3月20日予定通り、レジデンス無職 無事決定!!

今回4名応募があり、MIR実施者タカハシが応募者から面接を受けた結果、
全員から内定を得ました。
レジデンス無職は1名の募集…泣く泣く1名にしぼろうかと思い、悩んでいました…
でも…
無謀な事に、全員採用しました!!

が…レジデンス無職は1名です。

で、その他の3名は、
それぞれ

インターン無職!!

ショートステイ無職!!

アイデンティティ無職!!です。

詳細はカミングスーン!!!!

<無職・イン・レジデンスとは?>

滞在/暮らしに視点を置き、結果に重きを置かない取り組みです。「無職」の概念の幅を広げるため、2014年には無職研究室も設立されました。「働いていても職が無い状態が存在している。つまり、全人類、みな無職である」ということを解き明かそうとしています。あらゆる人々の無職性を抽出し無職の幅を知る/知ってもらうべく、調査/対話を行うリサーチ/実地・滞在型プロジェクトです。

応募資格

  • 働いていなくても、働いていても可
  • 成人の方(未成年でも保護者の同意書があれば大丈夫?)
  • タカハシと直接の知り合いでない方。
  • タカハシと一緒に暮らせる方。
  • 写真や映像など記録をさせていただきます。公に出ることが可能な方(氏名はニックネームでも構いません)

応募方法

  • 自薦他薦は問いません。
  • 下記連絡先まで必要事項(お名前、年齢、ご本人または他薦される方の電話番号またはメールアドレス、あればレジデンスするにあたって一言)を明記の上ご連絡ください。

info[at]seijitakahashi.net

選考方法

(1)あなたが面接をしてください

まず、今回のプロジェクトの実施者タカハシが、応募者全員 に面接をしていただきます。
内々定通知は面接日にいただきます。
面接は可能な限り、応募者指定の場所へタカハシが伺いますが、状況的に厳しけ れば、すみません、電話やSkypeなどを使用して面接をしてください(連絡は こちらからいたしますので、通信費のことはお気になさらないでください)

(2)内定

内定日は3月20日(金)を予定しています。
タカハシが内々定をいただけた方の中から、泣く泣く1名にこちらで絞り込みをした後、連絡いたします。

(3)無職・イン・レジデンス開始

3月25日(水)、無職とタカハシの同居生活が始まります。
ご飯を食べたり、銭湯に行ったり、必要ならお弁当もつめます。
どうぞよろしくお願いします。

2015年3月3日(火)
無職・イン・レジデンス創始者/今回の実施者 タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

【募集】おそうじ/もようがえにご協力いただきたいです。(もちろん働いていなくても働いていても結構です)

内容

最低限の(予算で)「もようがえ」「おそうじ」をしたいです。どちらかというとおそうじメインです。
汚れてもよい服装でお越しください。予約は不要です。途中参加、途中退場自由です。
レジデンス無職の応募を迷っている方で見学がてらにお越しいただいてもかまいません。その場でのご応募も可能です。

もようがえとおそうじをする日程(遅刻も早退もオールオーケイです)
  • 3/12(木)19:00 – 22:00
  • 3/13(金)19:00 – 22:00
  • 3/16(月)19:00 – 22:00
  • 3/17(火)19:00 – 22:00
  • 3/18(水)19:00 – 22:00
  • 3/19(木)19:00 – 22:00(予備日)
  • 3/23(月)19:00 – 22:00(予備日)
場所(レジデンススペース)

〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27

問い合わせ

info[at]seijitakahashi.net

トーク「無職・イン・ノヤネ」

※雨の場合は、「無職・イン・ノヤネ・アンダー・ヤネ・オブ・無職・イン・レジデンス」となります!

トーク「無職・イン・ノヤネ」
日時: 2015年4月11日(土) 19:30-21:30
集合: 無職・イン・レジデンス(〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27
出演:
  • 岸井大輔(劇作家)
  • タタタタカハシ(「ノヤネ」企画者/成功堂)
  • タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(無職・イン・レジデンス企画者/音楽家)
  • 武田力(レジデンス無職/演出家/俳優)

他アイデンティティ無職、ショートステイ無職1&2、テンポラリー無職の出演可能性あり

料金: 2日通し券1,000円
※翌日12日(日)に行われる

にもご参加いただけます。

詳細: 劇作家の岸井大輔です。

タカハシ ‘タカカーン’ セイジくん、こんにちは。ひさしぶり。
無職・イン・レジデンス、実現化したそうですね。

おめでとうございます。

今まで、無職・イン・レジデンスの話をすると、「企画者のタカハシくんは、やるやるっていって、さっぱりやらないじゃないか。あれはタカハシのヤルヤル詐欺だ!」と突っ込まれ、支持者の一人として肩身の狭い思いをしてきましたが、これで詐欺ではないことが明らかになり、ほっとしています。
おまけに、武田力君がレジデンス無職になったそうですね。

武田君といえば、演出家であり俳優であるし、さまざまなプロジェクトで仕事をしていらっしゃるので、僕にはまったく無職に思えないのですが、タカハシくんの説によれば全人類みな無職なのでいいんでしょう。

つまり、誰でも無職・イン・レジデンスのレジデント無職になることが可能なんでしょう?

それなら、どこかのNPOが適切にパクっていたように、「人・イン・レジデンス」でいいんじゃね?と思いますが、タカハシくんは無職の話がしたいんだもんね。しょうがないか。
今回実現した「無職・イン・レジデンス」だって、タカハシくんが苦労して使える物件を手に入れたというより、此花の皆さんが見かねてお膳立てしてくれたんでしょ。これでは「無職・イン・レジデンス」というより「タカハシ・イン・甘え」じゃないですか。まあ、他人に甘えて感謝も尊敬もなく生きていってもいいと思う。

タカハシくんの言う「イン・レジデンス」って「イン・甘え」のことじゃないんですか。そうじゃないなら何であるかぜひ話をしたい。

あるいはレジデント無職の武田君やみなさんにとっての「イン・レジデンス」とは何だったのか、もっといえば、「イン・レジデンス」が継続するとは何かについて話をしたいです。

もう「無職」の話はいいから「イン・レジデンス」の話がしたいんですよね。
という質問を、タカハシくんにしてもポカンとされちゃうと思うので、この話が進みそうな会場を準備しました。

コワーキングスペース「ノヤネ」です。無職の話をコワーキングでするなんて嫌かもしれませんが、「ノヤネ」は「no yane」の略で、屋根がありません。

それだけじゃなくて、机もWi-Fiも電源もありません。

ただのブルーシートです。住所もありません。
http://noyane.seikoudou.net/
屋根のないブルーシートの上で、無職のみんなと話をしましょう。

コワーキングスペース「ノヤネ」をやっているタタタタカハシさん(女性)も京都から来て、此花エリアでノヤネを設置できるところ(ブルーシートをひけるところ)を一緒に探すとこからやってくれるってさ。

僕は無職の話はもうしないよ。僕の職は劇作家だから、バイトとか助成金もらいながら自分のことを無職だとかいう人たちがオモロイとは思えん。

でも、イン・レジデンスには興味あるよ。僕も、ホームレスだからね。

あと、Wタカハシになるのも楽しみにしているよ。

タタタタカハシと、タカハシタカカーンの2人がそろっても、擬音語しか出てこないんじゃないかという心配はあるけど、まあ、僕たちみんな無職だし、いいよね。

YukoNexus6のCyberKitchenObservation & more! in 無職・イン・レジデンス

内容: *4月5日(日) 18:30〜22:00
無職・イン・レジデンス(大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27)にて、
家事の実践についてのワークショップを開催。

*4月6日(月) 日中
此花区内路上にて、レジデンス無職/俳優/演出家・武田力+YukoNexus6のパフォーマンスを予定。
http://urx.nu/j4Go

会場: 〒554-0013 大阪府大阪市此花区梅香1丁目23-27
YukoNexus6のCyberKitchenObservation & more! in 無職・イン・レジデンス!

無職研究室’公開’討論会

/// 終了しました ///

2015年2月8日(日)14~19時

会場:FIGYA(大阪市此花区梅香3-11-18)

出演:タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(室長)、以下研究室員(関西圏)、松本渉、YukoNexus6、田中保帆

料金:ゆるやかに1オーダー(ドリンク300円~フードもあり、お代はFIGYAに直接還元)、ゆるやかに無職研究室基金への寄付(1口500円、ゼロ口OK)

内容:「無職・イン・レジデンス概念の共有」と「編集会議」です。トーク・イベントに参加する気持ちお気軽にお越しください。あ、編集会議は、何か好きな本や雑誌など紙媒体があれば、それを持ち寄ってわーわー意見交換したいと考えていますので、もしあればお見せください。

無職研究室室長企画イベント タカカーンのレジデンス道の奥義を求めて1 瀧行編

/// 終了しました ///

2014年12月20日(土) 19:00 – 21:00
料金:1,000円(お汁粉付)

参加者の皆様とレジデンス修行の基本として掃除・挨拶・瀧行をし、最後にお汁粉を食べます。

[ 出演 ]

岸井大輔(ホームレス/劇作家)
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

岸井大輔

劇作家
1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している。
代表作『P』『potalive』『文』『東京の条件』
1970年11月生。
最初の記憶から人形劇をしている。小学校ではままごとと学級会演劇に明け暮れる。
1982年開成中学入学。演劇部で小劇場と諸現代芸術を見ながら、演劇だけが近代芸術であることに疑問をもつ。
1989年早稲田大学大一文学部入学。1995年に演劇以外の芸術 ジャンルは、そのジャンルを定義することでジャンルそのものを問い直した先達が現代芸術を創った(美術におけるバウハウス・デュシャン、音楽における シェーンベルク・ケージ・シェーファー、ダンスにおけるラバン・フォーサイスのような)が、演劇にはいないことが、演劇が現代芸術である 原因 だと 確信す る。あるいは芸術におけるモダニズムの完遂を「創作方法によるジャンルの形式化」と捉え、われわれの世代の演劇人の歴史的役割はこの問題と向き合うことだ ろうと考え、創作の指針とする。
1995年から、スタニスラフスキーシステムなどの演劇創作の方法論を形式と捉え、演劇概念を拡張する試行を開始。記憶の再生が演技を生 み出 す事 そのものを演劇と見なすプロジェクト『記憶の再生』、判断を全てサイコロに委ねる演劇『P』などを発表。その過程で、演劇を「人間の集団を素材と する」と定義。人間集団として、「まち」を捉え、まちが表現する状況を設定する作品群『POTALIVE』、人間集団へ出入りする場を演 劇と して 提示するシリーズ『LOBBY』、集団が良い劇を創作する方法の一つを形式化したワークショップのシリーズ『作品を創る/演劇を創る』、日本集団 を日本語を通して捉えるプロジェクト『文(かきことば)』などがある。
2009年から2012年には、東京における公共を考えるために、ハンナアーレントの『人間の条件』を戯曲と見なし都内で上演するプロ ジェク ト 『東京の条件』実施。会議体/準備室などの諸プロジェクトを通し、人間集団を創る作品を手掛ける。
2013年上演を『人間集団を美的に捉えそれに立ち会うこと』と定義した。

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

1984年10月大阪府吹田市生まれ、その後大阪府三島郡島本町で幼少期を過ごす。直近(2012年頃から?)では、大阪市内にある安 治川 倉庫FLOATで過ごすことが多い。
ミュージシャンで、バンドとしてはgeeq名義で活動する。
直近(2014年)では、人間の根源的なタイム感をベースにした音楽集団、タカハシセイジかんじれんしゅうフィル(仮称)を立ち上げた。
常に世界初の概念や企画を考え出しては、突発的にイベントなどを催している。
直近では、無職・イン・レジデンス(正式には2014年2月7日)を生み出す。
主な企画としては、やってみたかったことをやってみるための時間’みるみる’(旧称フロリズム)、無音散歩、生誕53周年祭無職誠司 (旧姓高橋)記念パーティー、映画の予告編を楽しむ会、独奏会「ウイスキーがのめるまで」、読書フェス〜読書のためのフェス〜、協奏会 「ウイスキーがのめるまで」、?を自動販売機で売ろう!WS、着メロ音楽祭&インスタレーション2014、無職・イン・レジデンス VS コミュニティ難民などがある。
岸井大輔氏に出演いただいた企画は、無職・イン・レジデンス VS not vs or anti vs(FLOAT/2014.6.16)です。
最新情報としては、2014年11月2日、それまでの無職・イン・レジデンスを柱としつつも無職研究室を設立し、タカハシが室長に就任。早速、無職スペクトラムという無職新定義化に向けた指標を提示したことが挙げられます。

無職・イン・レジデンス体験会レポート [見っけ!このはな2014]2014.10.18-19(大阪)

/// 終了しました ///

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〜 拡散願い、そして体験者募集 〜

10月18日の夜から19日ひま?
よかったら、「見っけ!このはな2014」の中で、2日間、商店街の「このはな文化センター」を借りれることになったから、無職・イン・レジデンス体験しにこない?
ガス無し、トイレ、風呂なしだけど、近所で貸してもらおう!ふとんは寝袋か段ボールです。

[ 詳細 ]

ついに無職・イン・レジデンスを実践する機会をつくることが出来ました。場所を2日間ご提供いただいた「見っけ!このはな2014」実行委員会の皆様には感謝申し上げます。
つきましては、下記日時にて執り行いますので、当日は何卒よろしくお願い申し上げます。

見っけ!このはな 2014 WEB SITE:http://mikkekonohana.tumblr.com/

実施日時 2014年10月18日(土)20時〜19日(日)17時
実施会場 このはな文化センター(変更になりました)
モトクダモノヤ(大阪府大阪市此花区四貫島1丁目4-15付近)
(森巣橋筋商店街内、元 河田果実店(河上商店前)、森巣ラボ近く)
参加費用 無料
参加人数 無し。宿泊は5名まで、先着順で決定。
参加条件 無職・イン・レジデンスを体験したい方、実施人であるタカハシとともにレジデンス体験をしたい方、これから模索していく「無職」ということの中で自身を「無職かも」「無職でないかも」と捉えている方、など、無職・イン・レジデンスが気になる方を希望いたします。参加時間は、実施期間内であれば1分間だけでも構いません。
注意事項 ガス、トイレ、お風呂がございません。ガスはカセットコンロを使用しての調理は可能です。食材等は、タカハシが提供または寄贈いただく予定です。トイレは、タカハシ知人宅で借りる予定です。お風呂は、ほど近くに銭湯がありますので、宿泊される最大5名までは入湯料をタカハシが負担いたします。寝具に関しては、簡易の寝袋が用意できればと考えておりますが、満足いただける環境になるか保証いたしかねます。あしからずご了承ください。その他に関しては、当日臨機応変に相談調整してまいりたいと存じます。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014.10.3 タカハシ ‘タカカーン’ セイジ


無職・イン・レジデンス VS not vs or anti vs

/// 終了しました ///

2014年6月16日(月) 19:00 – 21:00
入場料:1,000円(うち劇作家・インカム1,000円)

無職・イン・レジデンス VS not vs or anti vs

[ 対談 ]

岸井大輔(劇作家)
タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

[ 書記 ]

サトウアヤコ(mogu book)

[ 概要 ]

まず僕タカハシが、岸井さんと会うのはこれで4度目。初対面は、FLOATで開催している’やってみたかったことをやってみるための時間’「フロリズム(現:みるみる)」というイベントで、ふらっとそこへ岸井さんが訪れてくれた。岸井さんが試したアイデアは確か「船頭多くして船山に登る」ということをその場にいた参加者で具現化するというものだった。今でもよく意味がわかってないんだけれど、皆で仮の山をイメージして、そこに登るイメージで全員で手をつなぎ輪をつくって押し合いへし合いをした。なんだったんだろう。楽しかったんだけど。その模様はこちら。もう2年前になるのか。

2度目は、FLOATで寝ていたら米子さんを訪ねて突然ご一行が。最初の岸井さんとの出会いからずーっと悶々と気になっていて、なんとなく過ごしていた。ああ、天才なんだな、と始めからのイメージは変わらず。そんなこんなで、3度目は岸井さんが上梓した「東京の条件」を手に入れるためにトーク・イベントに遊びにいった。まだまだなんか遠い存在に感じていたんだけど、ひょんなことから僕が考えた(岸井さんと会ったときは僕がこんな取り組みをするなんて思いもよらなかった…)’無職・イン・レジデンス’のサイトにコメントをもらおうと思い切って後日連絡してみた。そしたら、なんてライトな返事が返ってきたことでしょう!(ファンか、僕は)そんで、この対談イベントが開催される運びとなりました。

恥ずかしながら、僕は気になる存在がいる時に、その人のことをWebで調べることはほとんどしない。だから、岸井さんの文字になるような情報はほとんど知らない。公演などにも伺う機会もなかったな。とにかく、出会ったときのインパクト(見た目もそうなのかな?)が凄くて、なんかそれだけでいいやっていう。でも劇作家っていうのは知ってて、「東京の条件」を読むまでは’ゲキサッカ’っていう職業?もよくわかっていなかったし、特に’ギキョク(戯曲)’は今でも意味不明。アホを露呈してるな…

僕は、岸井さんのことを’街を飲み込むゲキサッカ’だと思っていて、逸話では、シャッター商店街を生み出すために現役のお店に閉店を頼んで、そのお祝いを商店街の人を巻き込んでお祝いパーティーを開催されたとか…まちづくりなんじゃなくって、’この街のこの感じ’みたいなグワーっとくる感情を保存できる人なんじゃないかなあって。あと、家がないとも又聞きしてます。その御年で!?岸井・イン・レジデンスやん…

まあまあ、僕が生み出した概念であり実施するプロジェクト名’無職・イン・レジデンス’は結局なんやねん?とよく聞かれるわけで。でも、結論めいたことを用意するこの風潮を嫌う表明としてもやっているようです。きっと、まちおこし、まちづくり、芸術文化、福祉、雇用…そういうものに振り切れることは容易いんだと。この宙に漂わせてる状態で、なんとか言語化を試みたい。イメージの飛躍を図りたい。それが、この対談者であれば可能なんじゃないかと。スペースをつくる前だからこそ、前回のアサダさんとの対談もそうなんだけれど、僕にとって挑戦です。無意味に集まって、わけのわかんない話をしましょう。

岸井大輔

劇作家
1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している。
代表作『P』『potalive』『文』『東京の条件』
1970年11月生。
最初の記憶から人形劇をしている。小学校ではままごとと学級会演劇に明け暮れる。
1982年開成中学入学。演劇部で小劇場と諸現代芸術を見ながら、演劇だけが近代芸術であることに疑問をもつ。
1989年早稲田大学大一文学部入学。1995年に演劇以外の芸術 ジャンルは、そのジャンルを定義することでジャンルそのものを問い直した先達が現代芸術を創った(美術におけるバウハウス・デュシャン、音楽における シェーンベルク・ケージ・シェーファー、ダンスにおけるラバン・フォーサイスのような)が、演劇にはいないことが、演劇が現代芸術である原因だと 確信す る。あるいは芸術におけるモダニズムの完遂を「創作方法によるジャンルの形式化」と捉え、われわれの世代の演劇人の歴史的役割はこの問題と向き合うことだ ろうと考え、創作の指針とする。
1995年から、スタニスラフスキーシステムなどの演劇創作の方法論を形式と捉え、演劇概念を拡張する試行を開始。記憶の再生が演技を生み出す事 そのものを演劇と見なすプロジェクト『記憶の再生』、判断を全てサイコロに委ねる演劇『P』などを発表。その過程で、演劇を「人間の集団を素材と する」と定義。人間集団として、「まち」を捉え、まちが表現する状況を設定する作品群『POTALIVE』、人間集団へ出入りする場を演劇として 提示するシリーズ『LOBBY』、集団が良い劇を創作する方法の一つを形式化したワークショップのシリーズ『作品を創る/演劇を創る』、日本集団 を日本語を通して捉えるプロジェクト『文(かきことば)』などがある。
2009年から2012年には、東京における公共を考えるために、ハンナアーレントの『人間の条件』を戯曲と見なし都内で上演するプロジェクト 『東京の条件』実施。会議体/準備室などの諸プロジェクトを通し、人間集団を創る作品を手掛ける。
2013年上演を『人間集団を美的に捉えそれに立ち会うこと』と定義した。

サトウアヤコ(mogu book/日常記憶地図)

mogu bookという、本や言葉を媒介に対話をする会や活動と、
反復的な日常生活や記憶を地図に落とし込む、日常記憶地図という活動をしています。
何かを介した間接的なコミニュケーションや、 言葉になりにくいことを言葉にするプロセス(言語化),
表に出てきにくいものを掘り起こしたり見えるようにすることに関心があります。
http://mogubook.net/
http://mylifemap.web.fc2.com/

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

「プロフィール」って「横顔」って意味なんだって。なので、僕が書くこの文章は自分の内側から外をまっすぐ見た顔になるのかな?鏡的な。
1984年大阪府吹田市生まれ、その後大阪府三島郡島本町で幼少期を過ごす。直近では、大阪市内にある安治川倉庫FLOATで過ごすことが多い。
基本的にミュージシャンのはずで、バンドとしてはgeeq名義で活動する。直近では、人間の根源的なタイム感をベースにした音楽集団、タカハシセイジかんじれんしゅうフィル(仮称)を立ち上げた。常に世界初の概念や企画を考え出しては、突発的にイベントなどを催している。直近では、無職・イン・レジデンスを生み出す。企画としては、みるみる(フロリズム)、無音散歩、生誕53周年祭無職誠司(旧姓高橋)記念パーティー、映画の予告編を楽しむ会、パ会24時間茶論、独奏会「ウイスキーがのめるまで」、読書フェス、協奏会「ウイスキーがのめるまで」、?を自動販売機で売ろう!WS、着メロ音楽祭&インスタレーション2014、無職・イン・レジデンス VS コミュニティ難民などがある。

無職・イン・レジデンス VS コミュニティ難民 ~別に対決じゃなくても僕はアサダさんと話したかった~

/// 終了しました ///

2014年5月24日(土) 17:00 –
入場料:1,000円
会 場:FLOAT

無職・イン・レジデンス VS コミュニティ難民

[ 対談 ]

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(無職・イン・レジデンス)
アサダワタル(コミュニティ難民)

[ 司会者 ]

市川ヨウヘイ(メガネヤ)

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ

1984年大阪府吹田市生まれ、その後大阪府三島郡島本町で幼少期を過ごす。直近では、大阪市内にある安治川倉庫FLOATで過ごすことが多い。基本的にミュージシャンのはずで、バンドとしてはgeeq名義で活動する。直近では、人間の根源的なタイム感をベースにした音楽集団、タカハシセイジかんじれんしゅうフィル(仮称)を立ち上げた。常に世界初の概念や企画を考え出しては、突発的にイベントなどを催している。直近では、無職・イン・レジデンスを生み出す。企画としては、みるみる(フロリズム)、無音散歩、生誕53周年祭 無職誠司(旧姓高橋)記念パーティー、映画の予告編を楽しむ会、パ会24時間茶論、独奏会「ウイスキーがのめるまで」、読書フェス、協奏会「ウイスキーがのめるまで」、?を自動販売機で売ろう!WS、着メロ音楽祭&インスタレーション2014などがある。

アサダワタル

1979年大阪生まれ。言葉と音楽で日常に潜む“表現未満”をコンセプト化する。自称“日常編集家”。芸術分野から、福祉、地域政策、出版、住宅、教育など無節操に広く生息するために、周囲から「結局、何屋さん?」と突っ込まれがちだが、そこを逆手にとって他者との新しい関係性を構築する“コミュニティ難民”として開き直る。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『アール・ブリュット アート 日本』(平凡社、編著)、『編集進化論』(フィルムアート社、共著)など、その他各メディアにて連載。ドラムを務めるSjQ++にてアルスエレクトロニカ2013デジタル音楽部門準グランプリ受賞、同時に各地で音楽を使った様々なコミュニティプログラムを創作・演出している。KBS京都ラジオ「Glow」パーソナリティ。2014年今夏~秋にかけて、共同通信社で連載『日常に埋め込む音楽(仮)』開始、訳書『ALONG A LONG ROAD』(バナナブックス/トランスビュー)、単著『コミュニティ難民のススメ ー表現と仕事のハザマにあることー』(木楽舎)を上梓予定。

市川ヨウヘイ

大阪は梅田のとなり「南森町」のマンションの1室でメガネヤという名前の古本屋をしています。メガネヤではパーティーがよく行われています。最近の活動は一般批評学会。反省会。秘密の相談。読書フェス。おしゃれパーティー。

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