すごす/センター/家/AIR(略称:すごセン)

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すごセン

「すごす、無償部屋。」ーArtist In Residence特別公募ー

 今回は、オープン1周年の2021年9月まで利用できる「無償部屋」を1室もうけましたので、ひと月ごとの滞在者を特別に募ります。
基本的にはアーティストを募集しますが、自分がアーティストかわからない人も応募できます。
(別途、有料・有償、助成金などを活用したレジデンスについては個別対応いたします)

応募条件
 日数:1ヶ月間(以内)
 人数:(ひと月ごと)1名ずつ
※2021年3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月のひと月ごと、のべ7名。
月の途中から、途中まで、どこかと行ったり来たりなどOKです。
 料金:無料
 その他:
 ・共用スペースなどを用いて、展覧会・ワークショップ・トークイベントなどを企画実施していただけます。参加料や鑑賞料を取る形での実施も可能です。
(企画内容、実施スケジュールは滞在がはじまってからでも実施予定日より原則1週間前までに運営者へ相談してください。実施可否や調整事項を伝えます)
 ・レンタルスペースとしての利用となります。
 ・18才未満の方は、保護者の同意を得た上で応募してください。
 ・原状回復できない部分については弁償していただきます。
 ・他の滞在・利用者とともにすごすことがどうしても困難だと判断した場合、運営者によってやむなく利用を停止することがあります。別途ハウスルールを設ける予定です。項目については最小限に留めたく、騒音やトラブル防止などに関わるものです。内容については随時更新しますので問い合わせください。都度、ともに見直していく所存です。

応募方法
 メール、または手紙にて以下のことを伝達ください。
通常2週間以内に返信いたします。希望スケジュールこたえられないことがありますこと了承ねがいます。

 ・希望滞在月(2021年3月から9月までの月を選択してください)
 ・あれば滞在目的
 ・滞在者の氏名、連絡先(あれば 住所、電話番号、メールアドレス)、緊急連絡先(氏名、続柄、電話番号、住所)
 ・これまでの活動歴(ウェブサイトやSNSなどでも)
 ・18才未満の方は保護者の同意書(氏名、連絡先)

すごす/センター/家/AIR(略称:すごセン)とは?  スペース「すごす/センター/家/AIR(略称:すごセン)」(協力:HAPS)は、「だんだん福祉になるかもしれない」文化施設兼家。アーティスト・イン・レジデンスを軸に、主に京都市内での発表や制作を行うアーティストの滞在をサポートしながら、「レクリエーション(余暇、余白、余裕、再創造)」を媒介に福祉と芸術の交流拠点を形成していく。障害をもつ人にアーティストの滞在ケアをしてもらう等の取組を行いながら、全ての人の尊厳について思考する。すでに寄付(個人)や協力、補助金(京都市)などサポートしていただいている。

2021.2.7記
2021.2.20一部修正
2021.2.27大幅修正(「無償部屋」)
2021.3.1一部修正(わかりやすい日本語に)

2021.2.24-通過する展_作業のコピー

2021.2.22-米子匡司さんとの屋外も活用した企画制作がスタートしています。

2021.2.27(ゆ)けむりテレさんぽ | (yu)kemuri Tele-walk vol.08 深澤孝史

2021.3.13ちょっとパブリックビューイング「対話フォーラム あらためて『多様性』をかんがえる」

2021.3.14上映会と対話、すごセンのこと:映画「記憶との対話〜マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証〜」をみて、「だんだん福祉になる」文化的な場について考えあってみる(ゲスト:樅山智子さん、長津結一郎さん/すごメン:miro kasamaさん、キタグチさん)